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最上川のとっておき 落ちあゆの季節がやってきた

time 2017/12/01

最上川のとっておき 落ちあゆの季節がやってきた

最上川の秋の風物詩は白鷹町町のヤナ公園「あゆ茶屋」から始まる。
http://www.sgic.jp/ayuchaya/tsuhan/tsuhan.html

日本一のスケールを誇るヤナ場に、急流に押されて沢山の天然鮎がかかる。観光客は階段でヤナまで降りることができて、竹を張ったヤナのうえでぴょんぴょん跳ねる鮎を手づかみにして大騒ぎだ。
ときには大型の太った鮎がかかることがある。抱卵したお腹が赤みを帯びていて、紅葉鮎と呼ばれて珍重される。なにしろ産卵のために海からここまで遡上してきたのだから。母は鮎だって強いんだ。
ただ紅葉鮎はいつも採れるとは限らない。渡部達司駅長によると重さも違うので、ヤナで採れた天然鮎として100g当たり460円で、一匹毎に真空冷凍パックして販売している。
焼いてよし、甘露煮もよし、こんがりときつね色に焼き、熱燗に浸しての骨酒もよし。もっと寒くなると鮎の寒風干しの味が増してくる。
秋の夜長は最上川の幸とともにゆったりと過ぎゆく。

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